西麻布は首都高速3号渋谷線を中心に街が広がる。港区役所に登録している住民の数は約1万人を少し超えています。それに地図の何処を調べても緑が少なくビルや建物が目立ちます。それに主だった特徴として、ここ西麻布も外国公館が多い街の1つです。

調べると19の大使館が有ります。その内、土地と建物が有るは、ラオス、ウクライナ、ルーマニア、ギリシャ、ベネゼエラの5大使館で、残りの14は経済規模が小さい為に商業ビルの一室を間借りしている大使館も有ります。

また住民が信仰心を表わし正月や日々の御参りする神社は櫻田神社です。港区七福神の1つとして数えられています。この神社も歴史が有り1180年(治承4年)に建立されました。その他にも長谷寺、慈眼院、繁成寺の3つのお寺が有ります。

都心に近い田舎

大学院卒業後、小平市に5年間住んでいました。職場は23区内で西武新宿線小平駅から新宿まで20分ほどで行けました。私が住んでいたところは市役所のそばで、国分寺や埼玉方面へのアクセスもしやすかったです。

私は4万円の4.5畳の部屋に住んでいました。仲介手数料無料なので、予算が少なかった私でも大丈夫でした。狭くはありましたが、ロフトもあり、一人暮らしには十分でした。小平市はわりと一軒家が多く、昔から定住している人が多いようです。路地に入れば地域に根ざした飲食店などがポツポツあり、常連になると家族の一員のような待遇を受けました。

小平市は果樹園や畑が多く、私の住むアパートのすぐ裏には無人の直売所がありました。白菜がまるまる1つで100円など、一人暮らしには多すぎる量でしたが、新鮮でとてもおいしかったのを覚えています。

子どもだけで遊ぶ姿が見られるほど治安が良く、オートロックマンションがいらないぐらいだと思います。

一人暮らしのメリット

私は学生時代から会社員だった時期まで計6年間、一人暮らしをしていました。

二箇所の賃貸を経験しましたが、どちらも浅草に建てられている新築の賃貸で、最初の物件は一階、二件目は二階でした。階数としてはやはり二階の方が良かったです。

女性の一人暮らしという事も考えると階数が上の方が安心ですし、虫もそれほど出ませんでした。あとは窓からの見晴らしがよかったです。どちらの物件でもよかった事は、大学、職場から近かった事です。

友人や同僚も周辺に住んでいたので、よく夜遅くにご飯を一緒に食べたりして過ごしていました。スーパーやコンビニも近くにあったので、それほど遠出をする必要もなく済みました。

また一人暮らしの醍醐味はやはり自分のやりたいように、自由に過ごせる事です。休日に寝倒しても良し、ゴロゴロダラダラしても怒られない、誰にも邪魔されず自分の趣味に没頭できるという所でしょうか。

一人暮らしはリラックスできたり、自身の時間を有効に使える手段だと思います。